歯を大切に

歯を大切に

歯を大切にしましょう

ホワイトニングの効果とメリット

歯を白くする方法はいくつかありますが、一番自分の歯を傷つけず自然な仕上がりになるのは専用の液を付与するホワイトニングといえます。
ホワイトニングの方法としては歯の表面に一時的に薄い素材でできた詰め物を貼り付けることにより白く見せることも可能です。

 

従来では歯の表面を一層削り白い面を新しく出すという方法もありました。
これでは自分自身の歯が薄くなり過敏に反応してしまう知覚過敏にもなってしまうこともあり、あまりオススメできません。

 

ホワイトニングをすることは歯を清潔に保つ意識を高めてくれるだけでなく、歯に対しての自信にも繋げることができるのです。
現在使われているホワイトニングの材料は歯への負担も少なく、人体に影響のないものがほとんどです。

 

しかしやはり歯を白くするだけの効果が付与された液のため、歯茎などに付着してしまうと歯茎の色が白く変色してしまうこともあるため、施術の際には基本的に歯茎を保護した状態で行います。

ホワイトニングのデメリット

ホワイトニングは一般的にどんな人でも効果があるとされていますが、効果がまったく見られない人もいるのです。
これは生まれつきの歯の性質に関係してきます。

 

生まれつき歯の色や質が他の人と違う特殊な性質を持っている人にはホワイトニングの効果がほとんどみられないのです。
ほかにもホワイトニングとは個人差が大きくでる施術のため、1度で効果のある人もいれば5回から10回ほど行わなければ白さを実感できないということもあります。
これは持って生まれた歯の性質によって決まっており、施術を受けて見なければどれくらいで効果で出るのかが解らないことが多いのです。

 

そしてホワイトニングは1度白くなったからといってそのまま一生白いわけではありません。
定期的に施術を受けたり、家でホワイトニングを持続しなければ白さを保つことができません。
ですので、治療とは違い続けていくことで効果が持続し、効果を発揮できる施術なのです。
ホワイトニングにかかる費用を考えれば他の治療方法より金額がかさんでしまう一面もあると言えるでしょう。

ホワイトニングの流れ

女性の患者さんに大人気な歯科治療がホワイトニングです。
1度は試したことがありのではないでしょうか。

 

歯科医院によって用意されたコースは様々ですが、基本的には3つの種類に分かれます。
もちろん使う材料や分量などは異なりますが、1つ目はオフィスホワイトニング、2つ目がホームホワイトニング、3つ目がオフィス&ホームホワイトニングです。

 

オフィスホワイトニングは歯科医院での専門的な施術を主とするホワイトニングを言います。
逆にホームホワイトニングとは歯科医院で用意された材料を使い家で自分でするホワイトニングをいいます。
そして3つめはその併用なのです。

 

オフィスホワイトニングでは専門の機械を使い、1時間~2時間ほどの施術を受けます。
特殊な液を歯に付与しライトを当てて白くしていく方法が主に使われます。

 

そしてホームホワイトニングはその特殊な液を医院で使うよりも薄めたものを渡し、事前に作っておいたマウスピースへ液を垂らし歯に装着して夜間過ごすというものです。
ホームホワイトニングのみでは効果が薄いことが多く、1度はオフィスホワイトニングを受け、併用してホームホワイントニングをすることが効果を最大限発揮させる方法でしょう。

見えない矯正と従来の矯正の違い

インビザラインと従来の装置との違いはどういったところなのか、なぜ見えない矯正が主流になりつつあるのかといいますと、やはり大きな違いは歯の表面に装置をつけるのか見えない装置を装着するのかと言えるでしょう。

 

従来の矯正装置は基本的に歯の表面に一部の装置をつけ、直接的に歯を動かす技法でした。
しかしこのインビザラインや見えない矯正装置というのはまずマウスピースのようなものを装着するため透明でほとんど喋っていても解らない程度です。

 

そして最新の見えない他の矯正装置も歯の表面ではなく、歯の裏側に装置を装着するという技法を用いている為、表からはまったく矯正をしていることすら解らないものとなっています。
歯の表面に装置を装着することと歯の裏側に装着することとではどのような違いが生まれるのかといいますと、やはり表面に装置を装着するほうが全体の歯の動く期間としては短くなります。

 

しかし裏側の矯正は時間が少し長くなるデメリットはありますが、見えないという利点が大きいと言えます。
従来ではできなかった裏側への装着が現在では主流になりつつあり、人気を発揮しているのです。

 

インビザラインのメリットとは

見えない矯正装置、インビザラインは従来の矯正装置より遥かに優れているものです。
矯正をするにあたって装置が歯の上に並んでいることでどうしても仕事上そういったものが装着できない、気になってつけるのが億劫という意見は多いことでしょう。
インビザラインでは装置というよりもマウスピースをつけている感覚に似ていて違和感も少なく、目立たないことが最高のメリットといえます。

 

装置の機能としても全体の歯にマウスピースを装着するだけの簡単なものですが、今の歯並びを元に動かす距離と期間をきっちりと計算し、無理のない歯の移動をするため痛みも少ないのです。

 

全体の装着期間としてはやはり固定装置よりも長引いてしまう場合もあります。
これは人によってどうしても外さなければならない時間が長ければ長いほど少しずつ終了までの時間を伸びていくのです。

 

つけている時間しか歯は動かないので、外しているとまったく進行しません。
ですから自分自身の意思も関係してくるのが着脱可能な装置の特徴でもあります。
しかし目立ちにくい為、つけられる時間はほかの装置よりも遥かに優位だと考えられます。

インビザラインとは

インビザラインとは皆様ご存知でしょうか。
歯科矯正の中でも最も現代的な矯正装置と言えるものですが、最近よく聴く「見えない矯正」というのがこのインビザラインです。

 

インビザラインは装置は着脱可能な上、形状がマウスピースのような形をしており、透明な装置です。これを自分自身ではめる事により歯の移動を行います。
この装置は実際には大人のみが使用できるもので、段階に分けて見た目同じマウスピースですが少しずつ形状を変えたものに定期的に交換していくという構造になっています。

 

これは初期の段階で審査診断した資料を装置を作成している会社へと送り、医院とその企業とで診断しつつ作成の流れを決めていき、そしていくつかのマウスピースを理論に基づいて作成します。
これを段階ごとに装着することによって確実に最終段階の歯並びへと近づけることができます。

 

インビザラインの良さは装置が装着されていることが解らないことで日常でも夜間でもつけ続けることが苦にならないということです。
これは矯正を悩んでいた人にとってオススメできる装置といえます。

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